ネット・あさおニュース
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神奈川ネットワーク運動とは
・・・国中心の政治に対し、地域から市民・女性がつくる政治をめざすローカルパーティ(地域政党)です。神奈川県内の19自治体に地域ネットを形成し、県・市・町議会議員がいます。
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お知らせ
■ 防災連続講座「かわさきで地震が起きたらどうなる?」
第1回 「震災被災地での現実」ー直下型地震が来て、あなたは10日間生き延びられるかー
6月2日(土)10:00〜12:00てくのかわさき(JR武蔵溝ノ口 東急線溝の口駅)にて

 講師:杉野紀行さん 阪神淡路大震災を契機に被災各地での支援活動に取り組み、川崎市内でも、防災訓練での技術指導、市民防災講座の講師など幅広く活動している方です。
確実に起きるといわれている関東直下型地震。自分の、家族の身を守るため、防災知識を身につけておきませんか。自助、共助、公助をそれぞれ学び、防災施策として何が必要か考えます。

 溝の口 は少し遠いですが、現場で実際に震災の支援の経験豊富な方のお話をききます。参加費無料。  
■ 脱原発集会をひらきます
5月19日(土)13:30〜15:30
新百合ヶ丘 麻生警察署交差点から1本入った道沿いのパン店 カンガルー 3Fにて

 5月5日で日本の原発はすべて止まりました。電力供給にはなんら支障はありません。政府は、この夏 電気が足りなくなる、東電は電気料金値上げといっています。はたして本当か、「この夏原発がなくても電気は足りるのか」脱原発に向かうため、みなさんで情報交換したいと思います。新聞の切り抜きなど持ちより、意見交換しませんか。
 
 ネットあさお、とめよう原発あさお で 3月川崎市議会に提出した、陳情「放射能汚染から市民子どもたちを守るための施策 保育園・学校給食の全品検査と川崎市各区に放射能測定器を導入し検査体制をつくる」が趣旨採択されました。そのご報告も合わせて行います。
 
■ 放射線測定してみませんか
 3.11福島原発事故により、大気へ、海へ、100万テラベクレルという膨大な放射能がまき散らされました。我が家の庭は、子どもが遊ぶ公園は・・という方のため、ネットでは、放射線測定器をお貸ししています。ご希望の方は、ネット事務所にご連絡ください。☎&Fax 953-6568
■ とめよう原発あさお
 福島の原発事故を契機に、連続講座、引き続いてのアフター集会を毎月開催、メーリングリストで情報交換し、だれも参加できる機会を設けました。一人では何もできないが、同じ思いをもつ仲間となら何かできそう。そんな人たちが集まり、輪を広げています。
■ 使い古したてんぷら油 集めます
何度か揚げ物をして古くなったてんぷら油をどうしていますか。家庭で消費される食用油は全国で20万ℓ。下水に流されるか、ごみとして捨てられています。捨てずに資源として石けんにしているのが、川崎市民石けんプラント。大勢の市民が出資し運営に協力している石けん工場です。使用済みてんぷら油はまちの油田なのです。お問い合わせはネット・あさおまで
■ 廃蛍光管  毎月第4土曜日に 麻生区役所で回収
 これまで、ネットで市民回収していた廃蛍光管は、3年前から、多摩生活環境事業所(多摩区)で回収が始まり、麻生区役所で年1回回収するようになりましたが、23年12月より、毎月の回収に拡大されました。
 これも、長年川崎の各ネットが主導で市民の皆様と回収活動を地道に行い、行政に制度提案し、実ったものです。
 これを機に、ネットの市民回収は幕を閉じることにいたします。長年にわたりご協力ありがとうございました。これも市民の皆さまと一緒に活動してきた成果です。まだまだ進まない川崎市の廃棄物行政。レジ袋、生ごみ、などの課題に向かいご一緒に活動していきましょう。
 蛍光管回収については川崎市のHPをご覧ください。
http://www.city.kawasaki.jp/30/30genryo/home/menu.htm
2012年4月16日

市民はやっぱり原発反対

〜 あさお市で多くの署名が集まった 〜

署名に足を止める人が大勢
署名に足を止める人が大勢
 4月15日 麻生区役所広場で、フリーマーケット「あさお市」が開かれ、WE21ジャパン、かわさきかえるPJあさおてんぷら油資源化チームとともに、ネットも参加しました。
 WE21ジャパンはリユースのアピールを、てんぷら油資源化チームは、廃食油の回収ときなりっこなど石けんの販売を、ネットは、大飯原発再稼働反対と1000万人署名をそれぞれ訴えました。
 脱原発の署名のお願いに、足を止めて署名する人が多いのにびっくり。10時から3時の間に75筆、と いつにない反応でした。脱原発集会などに誘い、メールアドレスを教えて立ち去った若いお母さんもあり、市民は、確実に脱原発に向かっていることを肌で感じました。
 市民不在の政治はますます混迷を続けています。市民が自治する力をつけてまちづくりを進めることが今こそ必要です。
 

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