ネット・あさおニュース
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〒215-0004  
川崎市麻生区
万福寺1-9-3 トーシンハイツ新百合ヶ丘201


神奈川ネットワーク運動とは
・・・国中心の政治に対し、地域から市民・女性がつくる政治をめざすローカルパーティ(地域政党)です。神奈川県内の19自治体に地域ネットを形成し、県・市・町議会議員がいます。
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お知らせ
■ 講演会
2月10日(金)10:00 麻生市民館 大会議室 
           小田急線新百合ヶ丘北口 徒歩3分
       「原発事故から未来のいのちを守れるか?」
        講師:高木学校 山田千絵さん
■ 生ごみ電動処理機をお持ちの方に朗報!!
電動生ごみ処理機をお持ちの方、乾燥した生ごみの処理物をどうしていますか。ごみに捨てている という方は、次の日程で集めています。
 1〜3月までの第4土曜日 1月28日、2月25日、3月24日(土)午前9時〜11時 麻生区役所ロビー主催:第3期麻生区区民会議
 引き換えに、東京農大で作った生ごみ肥料「みどりくん」と交換できます。合わせて、蛍光管の収集も行います。
■ 放射線測定してみませんか
 3.11福島原発事故により、大気へ、海へ、100万テラベクレルという膨大な放射能がまき散らされました。我が家の庭は、子どもが遊ぶ公園は・・という方のため、ネットでは、放射線測定器をお貸ししています。ご希望の方は、ネット事務所にご連絡ください。☎&Fax 953-6568
■ とめよう原発あさお
 福島の原発事故を契機に、連続講座、引き続いてのアフター集会を毎月開催、メーリングリストで情報交換し、だれも参加できる機会を設けました。一人では何もできないが、同じ思いをもつ仲間となら何かできそう。そんな人たちが集まり、輪を広げています。
■ 使い古したてんぷら油 集めます
何度か揚げ物をして古くなったてんぷら油をどうしていますか。家庭で消費される食用油は全国で20万ℓ。下水に流されるか、ごみとして捨てられています。捨てずに資源として石けんにしているのが、川崎市民石けんプラント。大勢の市民が出資し運営に協力している石けん工場です。使用済みてんぷら油はまちの油田なのです。お問い合わせはネット・あさおまで
■ 廃蛍光管  毎月第4土曜日に 麻生区役所で回収
 これまで、ネットで市民回収していた廃蛍光管は、3年前から、多摩生活環境事業所(多摩区)で回収が始まり、麻生区役所で年1回回収するようになりましたが、23年12月より、毎月の回収に拡大されました。
 これも、長年川崎の各ネットが主導で市民の皆様と回収活動を地道に行い、行政に制度提案し、実ったものです。
 これを機に、ネットの市民回収は幕を閉じることにいたします。長年にわたりご協力ありがとうございました。これも市民の皆さまと一緒に活動してきた成果です。まだまだ進まない川崎市の廃棄物行政。レジ袋、生ごみ、などの課題に向かいご一緒に活動していきましょう。
 蛍光管回収については川崎市のHPをご覧ください。
http://www.city.kawasaki.jp/30/30genryo/home/menu.htm
2012年1月22日

親子放射能ワークショップ in 川崎

〜 第28回平和と生活のつどい 〜

親子でグループに分かれワークショップ
親子でグループに分かれワークショップ
 かわさき生活クラブ生協、川崎市職員労働組合、教職員組合、川崎地方自治研究センター、神奈川ネットワーク運動・川崎ブロック、が連携して毎年1回行う集いが、1月21日開かれました。今回のテーマは、放射能について現状を知り、自分で考え、前向きに暮らしていこう、です。放射能測定でおなじみの、NPO法人市民科学研究室 代表 上田昌文さんを講師に、10組の親子が、前半1時間ワークショップ、大人の参加者は見学、後半一時間は子どもは放射線測定にフィールドワーク、大人は上田さんの講演でした。「放射能についてなんでも知っていることを書いてごらん」との問いかけに、「セシウム」「メルトダウン」「格納容器」など小学生とは思えない答が出て周りの大人はビックリ。上田さんの話は専門的、かつ わかりやすく、大人も大変勉強になりました。放射能測定も、ネットあさお、高津Weネットの測定器が大活躍。予め、上田さんのパワーポイントで、「雨どいの下」「苔のあるところ」など予備知識をもって測定したので子どもたちは寒さにもめげず、ホットスポット探しに熱が入りました。生活クラブ、川崎市労働組合との連携で長きにわたり続いているこの企画を、今後も共通のテーマを探して続け、互いの活動に生かしあえると確認しました。

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